スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャズのグルーヴ

会社の同僚で仕事の傍ら、音楽のプロデュースをやっている人がいます。
そんなわけで昨日はその人のライブに行ってきました。
久保順 and K'ensemble ~マンハッタンから日本のジャズを~

K'ensembleは2005年より久保順が中心となり温かいフルートの音色と篠笛の持つ自然な力強さと深み、そしてアコースティックの音にこだわったトリオとして結成。オリジナル曲にはニューヨークだから感じる「和」をテーマにした楽曲からジャズピアニスト北浦真美子によるコミカルなジャズナンバーまで、2007年に発売されたファーストアルバム「Move」に収録。ニューヨークで活動中。
フルート演奏者久保順は幼少の頃から国内外の数々のコンクールで優勝・入賞を果たし、その確かなクラシック音楽技術とアコースティックの音を最大限に生かす繊細さとでK'ensembleを支えている
。(フライヤーより)

この日のメンバーはベース芹澤シゲキさん、パーカッション和田啓さん、トロンボーン池田雅明さん。そして今回のピアノは、つのだ☆ひろさんや葉加瀬太郎さんら有名アーティストと数多く共演しTVコメンテーターとしても活躍している阿部篤志さん! とってもチャーミングな方でMCにもどんどん加わっていて面白かったです^^

ステージの構成的にはオリジナルのジャズナンバーが多かったです。フルートとジャズの組み合わせというと、ちょっと変わってるなーという印象を受けますが、高音で澄んだ、流れるような音色がジャズに合っているんですよね。上品なジャズという感じでしょうか。もともとクラシックで実力を培ってきたというのもあり、安心してまったり聞けました。

そしてフルートの他に、篠笛を使ってのジャズナンバーもありましたが、これがすごくよかった。ノスタルジックで哀愁のある音色に、ジャズのたゆとうようなリズム。篠笛って日本人が持つ心の琴線に否応なく触れるものがありますよね・・・その感性を引き出されたところに、各々の楽器の音色・リズムが複雑に合わさり、聞いている方は何か麻痺していくような感覚に襲われ、メンバーと聞き手の高揚感が一つの大きなうねりとなって会場全体を包み込む・・・。
知っている曲でもないしジャズなんてほとんど聞かないのに、気がつくと体が揺れていました。なんだかよくわからないけどカッコイイ、心地よい・・・ そんな気分だったよ、というのを同僚に話したら彼は言いました。
「それがグルーヴですよ!」

グルーヴって言葉だけならどこかで聞いたことあるけど、そういうことだったんですね。新たな世界を垣間見た気分です。
この日、車の関係でお酒は飲めなかったのですが、お酒飲みながらだとさらにうねっていたんだろうなw
マティーニやギムレットなど辛口のショートカクテルが合いそう。
レゲエもお酒とグルーヴ感の相性が良さそうですね^^v


久保順さんのホームページ
ttp://www.kubojun.com/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あいしゃん/かまーさん/ろれるさん

Author:あいしゃん/かまーさん/ろれるさん
俺のからだが真っ赤に燃える!!
勝利を掴めと轟き叫ぶ!!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。